働き方

「仕事なんてなんでもいいや」というあなたに仕事選びの攻略法解説する

「仕事なんてなんでもいいや」というあなたに仕事選びの攻略法解説する

「仕事なんてどれでも一緒だからなんでもいいや…」「選ぶの面倒だからなんか良い仕事教えて欲しいな」こんな人に、仕事の選び方&攻略法をお伝えします。

結論、仕事は、あなたの生き方にメリットがあるものを選びましょう。

「仕事なんてなんでもいい」と思っている人の特徴

「仕事なんてなんでもいい」と思っている人の特徴

「仕事なんてなんでもいいや」と思っているあなたは、「やればだいたいできる」人じゃないでしょうか。

「そんなに苦手なことがあるわけではないけれど、営業とか胃が痛くなりそうなのは嫌だし、かといって工場とかテレアポとかもなんだか辛そう

こんな感じですよね。

  • 一定のレべルまでは周りより上手くできる
  • でも努力しきれない
  • ゲームとか趣味はあるけど、仕事にするほど上手ではない
  • 熱中できるほど面白そうな仕事は見つからない

こんな特徴に心当たりはありませんか?

上記のような方には、この記事の内容が役に立つはずです。ぜひご覧下さい。

仕事なんてなんでもいい人の仕事の選び方

仕事なんてなんでもいい人の仕事の選び方

まず、僕も仕事自体はなんでもいいと思っています。

僕自身なんとなく入った小売業界で8年くらい働いて、途中でやりたい事がみつかって、現在とある企業のWebメディアのディレクターをしています。

人間、やろうと思えば大抵あとから何とでもなるので、今やる仕事はなんでもいいです。

でも…最終的には楽に生きていける人生を歩みたいですよね。

ならば、いつかは企業に依存せずに働けるスキルを身に着けるべきです。例えどれだけ頑張って出世しても、どこでも通用するスキルが身につかない仕事だと会社が潰れたら終わりです。

ここでいう「楽」とは、「自分に選択権がある」状態です。会社にいる事もできるし、一人で生きていくこともできる人生。

最高ですよね。

そんな素敵な人生を目指す為に、自分の将来にとってメリットのある仕事選びをしましょう。

仕事なんてなんでもいい人への選択肢

仕事なんてなんでもいい人への選択肢

まず、以下のように分類しました。

  • 将来楽に生きたい
  • いま楽に生きたい

楽に生きると言っても、それが今なのか、後なのか。

僕の言う「楽」とは、前項でもお伝えしましたが、自分に人生の選択権がある事。仕事自体が楽なわけではないかもしれませんが、「生き方」としては楽なはずです。

僕が考えた、あなたにとってメリットのある仕事をお伝えします。

将来楽に生きたい人

将来楽に生きたい人

基本的に、手に職をつけられて、あなたの目指す生き方にメリットある仕事に就くべきです。

資格取得は一旦選択肢から外しますが、頑張れるならそれも良いでしょう。

資格無しで始められて、できれば単価が高くて、元手のかからない商売だと最高ですので、基本的にはIT業界をおすすめします。

  • プログラミング
  • ウェブマーケティング

将来的に生きる選択肢が沢山できて、入りやすいのは上記の2つです。(僕は35歳からウェブマーケティングの業界に入りました。)

スキルが身に付けばフリーランスとして一人でも生きていけますし、もちろん会社に所属して働くこともできます。

ちなみにプログラミングに関しても、30歳を超えてから趣味で独学で勉強したことがありますが、意外といけます。

PHPとPythonとVBAを触ってみて、結局事務作業でよく使うVBAだけ実用レベルで身に着けました。仕事にするならJAVAやPHPが良いと思います。

これまでの人生が何とかなってきた器用なあなたなら、体系的に学べばほぼ確実に身に着くはずです。

転職を見越して「プログラミングがどんなものか試してみたい」という方は、とりあえずスクール等に通えばOKです。僕が独学でやってみた感想として、教えてもらった方が習得が早い分野だとは思いました。

何故なら、発想力の前に基礎がないとそもそも動かないし、チームプレイだからです。変数の定義の一般的なルールがわかっていないと、いざチームでやるときに読みづらいし、書きづらいです。

ちなみにプログラミングのスクールであれば、テックキャンプ等が有名です。

ウェブマーケティングの分野では、様々な会社や職種があります。webメディア運営会社もその一つですし、コンサルをする会社、広告を運用する会社、様々です。

「ウェブマーケティングとは何をするのか理解する」という意味では、ブログ運営で一通り学べるため、独学も簡単です。

ちなみに、僕はブログ運営がきっかけで、webメディア運営企業に転職しました。

いま楽に生きたい人

いま楽に生きたい人

とりあえずいま楽したい人。「承認欲求とかプライドとかどうでも良い」という人は、小売の販売の派遣がおすすめです。

僕は小売業界が長かったのですが、特別なスキルもなく、いきなり時給1,300円くらいもらえるのはアパレル販売の派遣くらいじゃないか?と思っています。アパレルの派遣ならアパレル派遣なび等が有名です。

しかも2020年4月からの同一労働同一賃金施行で、派遣業界の全体的な時給単価が上がりました。

コロナの影響で一旦は仕事が少なくなると思いますが、とはいえお店は人数がいないと回せないので、人手不足なら雇わざるを得ません

小売業界は、男女問わず超人手不足なので、誰でもできます。

ただ、派遣のままずっといると将来詰むので、いつかは頑張った方が良いです。35歳くらいまでのどこかのタイミングで本気出せれば死なないと思います。

人生長いので、じっくりいきましょう。

仕事なんてなんでもいいというあなたへ

仕事なんてなんでもいいというあなたへ

仕事はなんでもいいと思いますが、人生はどうでも良くないですよね。

仕事を選ぶ基準は、「自分の望む生き方に繋がるかどうか」だけです。

たとえば掃除が好きなら掃除を極めるのも良いと思います。企業の掃除係とかではなく、個人宅の大掃除請負い等のパーソナルなサービスの方が、独立もしやすい上に稼げます。

僕はIT業界をおすすめしますが、あなたに合った仕事がみつかると嬉しいです。

とはいえ、ずっと何も考えずに生きてたら詰むので、できれば40歳くらいまでには人生の軸が決まると良いですね。

場合によっては転職エージェントに相談してみるのもおすすめです。大手だと、リクルートエージェント等が有名で、無料で転職の相談にのってくれます。自分では考えても見なかったような思わぬ仕事を紹介してくれるかもしれません。

では、良い仕事と出会えることを願っています。

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